2010年12月25日
まちを歩けば、もっとまちが好きになる。
報告が少し遅くなりましたが、『第2回 全国まち歩き観光サミット』へ参加して参りました☆会場には、岡山県内は元より、県外からの参加者が多く、会場内に設置されたフリースペースには、日本全国津々浦々のまち歩きマップ、観光パンフなどが並んでいました。勿論!武雄のパンフ等も置かせていただきましたよ~

基調講演は、田上長崎市長さん。やはり岡山でもあのお人柄で大人気でした。講演テーマは『まち歩きからまちづくり~そして政策へ~』。今では有名となった「長崎さるく」。市職員当時観光担当であった田上市長の、当時の現場の裏話、効果、コツなどお話されました
パネルディスカッションのパネラーは、田上長崎市長、里見喜生氏(いわきフラオンパク実行委員長&古滝屋若旦那)、北澤勝己氏(ズーラ事務局リーダー&下諏訪観光協会事務局次長)、加藤せい子氏(NPO法人吉備野工房ちみち理事長&みちくさ小道)。全国各地でまちあるき等のオンパク手法を用いて地域を元気にしている方々です


この機会、よもぎにとってはオンパク研修繋がりの方々と再会できたり、全国各地の事例を伺いながら、地元佐賀・武雄での『地域耕し』について、ヒントとエールをいただきました。
印象に残っている言葉が幾つかあります。
『地域と地域、人と人の、交流場所。中間で支援できるプラットフォームが必要。』加藤さんの言葉。同じ思い。
『今、思いっきりやればいい。』田上長崎市長から。CSOサポーターラスト1年となる2011年、思いっきりやってみよう、背中を押してくれる一言となりました。

今回は、田上長崎市長の基調講演について、現場でつぶやいていたtwitter naoyomogiのタイムラインを引っ張ってきてご紹介します
団体観光減少の中、さるくで、個人観光客が増加。
日常生活が観光資源に。長崎市観光2006アクションプランーまち活かし.ひと活かし。
ちゃんぽん型でなくて、卓袱型!一皿一皿料理が違うように、ひとつひとつのプログラムで特性を出す。
まち全体がパビリオン。市民による企画•運営。継続的な取り組み。市民プロデューサー95人市民ガイド325人誕生。
さるく成果。まちに興味を持つ市民増加。地域を語れる若者。
人材発掘-やってなかったらもれていたまちづくりのリーダー、親子や夫婦でサポーターやガイド。
花、お茶、トイレ、マップ配布、協力してくれる市民。
1/3観光、2/3まちづくり。お客様も市民が多く、プレ期間2年の市民自身の再発見が、後に生きてきた。
観光は観光業だけが携わるものでない、観光とまちづくりが融合。
主役は市民。コーディネートプロデューサーの存在が必要。
どの町に行ってもまちあるきはできる。まず、住んでいる人が町を見直す。市民の中に眠っているチカラを引き出し、まちを元気にできる仕組みがまちあるき。
100のまちの、100のまち歩き。
お手本が在る訳じゃない。みんなのアイデアを出し合って、その町らしい取り組みを。

今回参加できて本当に良かった

基調講演は、田上長崎市長さん。やはり岡山でもあのお人柄で大人気でした。講演テーマは『まち歩きからまちづくり~そして政策へ~』。今では有名となった「長崎さるく」。市職員当時観光担当であった田上市長の、当時の現場の裏話、効果、コツなどお話されました

パネルディスカッションのパネラーは、田上長崎市長、里見喜生氏(いわきフラオンパク実行委員長&古滝屋若旦那)、北澤勝己氏(ズーラ事務局リーダー&下諏訪観光協会事務局次長)、加藤せい子氏(NPO法人吉備野工房ちみち理事長&みちくさ小道)。全国各地でまちあるき等のオンパク手法を用いて地域を元気にしている方々です



この機会、よもぎにとってはオンパク研修繋がりの方々と再会できたり、全国各地の事例を伺いながら、地元佐賀・武雄での『地域耕し』について、ヒントとエールをいただきました。
印象に残っている言葉が幾つかあります。
『地域と地域、人と人の、交流場所。中間で支援できるプラットフォームが必要。』加藤さんの言葉。同じ思い。
『今、思いっきりやればいい。』田上長崎市長から。CSOサポーターラスト1年となる2011年、思いっきりやってみよう、背中を押してくれる一言となりました。

今回は、田上長崎市長の基調講演について、現場でつぶやいていたtwitter naoyomogiのタイムラインを引っ張ってきてご紹介します

団体観光減少の中、さるくで、個人観光客が増加。
日常生活が観光資源に。長崎市観光2006アクションプランーまち活かし.ひと活かし。
ちゃんぽん型でなくて、卓袱型!一皿一皿料理が違うように、ひとつひとつのプログラムで特性を出す。
まち全体がパビリオン。市民による企画•運営。継続的な取り組み。市民プロデューサー95人市民ガイド325人誕生。
さるく成果。まちに興味を持つ市民増加。地域を語れる若者。
人材発掘-やってなかったらもれていたまちづくりのリーダー、親子や夫婦でサポーターやガイド。
花、お茶、トイレ、マップ配布、協力してくれる市民。
1/3観光、2/3まちづくり。お客様も市民が多く、プレ期間2年の市民自身の再発見が、後に生きてきた。
観光は観光業だけが携わるものでない、観光とまちづくりが融合。
主役は市民。コーディネートプロデューサーの存在が必要。
どの町に行ってもまちあるきはできる。まず、住んでいる人が町を見直す。市民の中に眠っているチカラを引き出し、まちを元気にできる仕組みがまちあるき。
100のまちの、100のまち歩き。
お手本が在る訳じゃない。みんなのアイデアを出し合って、その町らしい取り組みを。

今回参加できて本当に良かった

ダイアログ交流会☆彡優しい空気が流れました☆彡
リスクマネジメントで気持ちよくイベントできるように☆
市民参加の地方創生戦略づくり〜今と未来を語る会〜
東北を忘れない。丹沢アナのおもやいバトン。
最終回はスタートです!たちばな防災講座☆
優しくなれるエコスイーツ教室でした♡
リスクマネジメントで気持ちよくイベントできるように☆
市民参加の地方創生戦略づくり〜今と未来を語る会〜
東北を忘れない。丹沢アナのおもやいバトン。
最終回はスタートです!たちばな防災講座☆
優しくなれるエコスイーツ教室でした♡
http://aritasupport.sagafan.jp/e310690.html
そうして”よもぎさん”の報告。
行きたかったな~!
各地の事例を参考に佐賀流の「まち歩き」を実現したいですね!!
遠くから、ありがとう(●^o^●)
私もみんなからたくさんのエネルギーを
もらいました☆彡
みんなの思いが作ってくれた、素敵な会になりました。
田上市長の言葉
『サミットには、プラスの【気】がたくさん集まっていましたね』
数字ではない、気持ちをちゃんと感じてくれる
感性に感銘を受けました。
どっちかと言うと「道草」好きなので、ぶらぶらと裏道散策を
楽しみながら「まちあるき」を盛り上げたいです!
ベルトコンベア式の観光は苦手なので、ゆる~く回遊したい♪
呼子らしいまちあるき、楽しみにしています!
お世話になりました!
数字ではない、気持ちをちゃんと感じてくれる人。大切ですね!!
感性豊かにまちづくりができれば、きっとあたたかなまちになりますね☆
小さく始めると、ゆるく出来ますよね。これまでのまちあるき+交流会も、そうでしたよ~
まずやってみるといろいろ見えてきます。お結びin鳥栖も頑張って!